バストマッサージ、お店ではどんなことをするの?

サロンで行うのはマッサージだけじゃない

 

自分でできるバストマッサージ

自分でできるバストケアとしてバストマッサージがあります。マッサージを行うメリットは女性ホルモンの分泌を増やせることと、血行やリンパの流れをよくできることです。

バストマッサージで女性ホルモンを増やすときはツボを意識します。バストの周りには豊胸に関わる女性ホルモン・エストロゲンの分泌を促進するツボがいくつか存在し

優しく刺激することでバストアップしやすくなります。エストロゲンはバストとヒップの肉付きをよくし、メリハリのあるボディにしてくれるほか、肌を美しくし、骨も強くします。

そして、バストの脇にあるリンパをマッサージします。こちらは少し強めでも大丈夫です。リンパが滞っているとリンパ管が固く感じられるのでじっくりほぐしてあげましょう。さらに、お風呂につかりながら行うと血行が良くなり効果的です。

サロンではほかにこんなことをやります

バストを刺激し、エストロゲンの分泌を促すのはプロが行う場合も一緒です。さらにエステサロンではこんなことまでしてくれます。たとえば、特別なクリームを使ったトリートメントや血行促進、コラーゲンやヒアルロン酸を注入することもあります。

さらには光豊胸と呼ばれるサービスも行っています。光豊胸とは文字通り副作用のない可視光線を当てることでバストアップを促す方法です。およそ10回をかけて行います。一見怪しそうですが、効果が出たという口コミも見られます。

ただし、エステは価格が安くないので一回で数千円〜1万円以上かかる場合もあります。これを何回も通うのはお財布にやさしくないでしょう。また、安全な方法のためか、大きくなっても1カップ、うまくいって2カップと言ったところです。これならサプリメントでも実現できそうな範囲です。

安価にバストアップを実践したいならサプリメントから始めよう

 

バストアップはお金のかけようと思えば200万円を超えるものあります。これは、豊胸手術の中でも高額の部類に入りますがすくなくとも、気軽に試せるものばかりではないのです。しかし、安い分には0円から試せるものもあります。

無料で試せるのはバストを本来の大きさに戻すためのエクササイズや筋力トレーニングです。これらは姿勢の悪さや肩こりのせいで垂れてしまったバストを引き上げてくれます。しかし、バストの容量を増やしてくれるわけではありません。

バストの容量を増やすうえで最も安いのがサプリメントです。サプリメントはおよそ1〜3か月で1〜2カップ上がる効果が見られます。逆に言えば3か月たって何の効果も出ないようならそのサプリとはお別れです。もし、そうなってしまったらあなたの失うお金は3万円です。

手術やエステの効果が出るまで10万円以上かかる中、サプリであれば高いものでも月1万円に収まります。これなら、気軽に手を出せる範囲と言えますね。バストは大きくならなくても美容効果やホルモンバランスを整える効果はあります。その理由は

サプリメントに植物性エストロゲンが含まれているからです。植物性エストロゲンとは自然界にある物質の中でエストロゲンと同じ働きをするものを言います。よく話題に上がるのは大豆のイソフラボンですが、世界にはもっと効果の高い植物が知られています。それが、プエラリア。

おっぱい大きくするサプリによく使われるプエラリアですが、実際にどのような植物なのか触れる機会は少ないです。それは、原産地であるタイでも数が少ないこと栽培が難しいことが理由です。もともとはタイ北部の山に住むモン族が食べていたものですが美容に効果があると知られてからは世界中からプエラリアを求める人がやってきました。

それほどまでに評判の良いプエラリアには大豆の40倍のイソフラボンが含まれています。さらに美容に効果のある固有成分が発見されたことでも大学の論文が発表されました。サプリメントを選ぶときはプエラリア・ミリフィカの入っているものを選びましょう。

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